執拗に迷惑なメールばかり送ってくる困った人がメール相手てだったらどうしよう…。
そんな「困ったさんメール」をうまくかわし、メルレ活動を円滑にする方法をご紹介します。

メルレとしてお仕事をする中で重要なのは、会員さんにできるだけたくさんメールを返してもらうこと。
メール一通につき○○円という設定をしているサイトがほとんどなので、たくさんメールを送ってもらえば送ってもらうほど収入が上がります。
が、
日々サイトにログインしてメールをしていると、少なからず「この人ちょっと面倒だな(´・ω・`)」と感じる人が出てくるものです。

性格がいまいち合わない、高圧的で嫌味ばかり、とりあえずバカにしてくる…など挙げればたくさん出てきますが、よく遭遇するのが「下ネタばかり送ってくる人」。

ノンアダにもかかわらず、です。ちょっと笑える程度のことならいいですが、毎回R18ワード連発な人っていますよね。

「だからここはノンアダだっつってんだろーが(。-`ω-??)!!!」

といえたらどんなにいいものか(笑)
あまりにひどくて我慢できない場合はメールをやめるのが一番ですが、そういう内容だとしても送ってくれるメールは大事な収入源。

ここはひとつ考え方を変えて、「下ネタには目を伏せて話をうまく切り返す」作戦で行きましょう。
例えば、数回メールのやりとりをしていていきなり

「下着の色教えて」

なんていう内容のメールが来たとします(実際このパターン多いです)。

そんなときは、

「え?今??ちょっとまって~確認してみる~」

なんていってあえて引き伸ばしてしまいましょう。
相手から催促が来るなど反応があればしめたもの。
「私の好きな色だよ♪なんだと思う??」
「んーやっぱり内緒!だけど私だったら何が似合うかな~。好みの色教えて?」
なんていう風に、うまーく会話をつなげていけばメール本数も増えます。スリーサイズ教えて、などほかの教えて系にもこの技使えますよ。
ここで大切なのが、

「簡単に答えを教えないこと」。

駆け引きを楽しんで、最後は「友達が来たから」「宅配便が来たから」などと言って切り上げちゃいましょう。

次に多いのが、「会いたいです」としつこく直会いを迫ってくるタイプの困ったさん。
メルレは出会い系サイトではないので、この場合はきっぱり断って問題ありません。
返事をあいまいにしていると、余計に会いたいメールが頻繁に送られてくるようになることもあれば、逆に相手を怒らせてしまう可能性もあります。
こういうときおすすめしたいのが、「丁重にお断りを入れつつ淡い期待を抱かせる」こと。
相手がもし「会えたらうれしいなー」と軽めに言っているようであれば、

「うーごめんなさい(>人<)会うことはできないけど、○○ですれ違ってたりするかもよ?」

と、もしかして偶然会っていたりするかもしれないよという文章で相手の興味をひきつけておくのがおすすめ。
○○に入る言葉としては、ショッピングモールや公園、大き目の駅など大勢の人が利用する施設がベストです。

割と真剣に「会いたい」を要求するような人の場合は、

「まだ○○さんのこと知らないし、会うのは不安です。」

「今は会えません。けど、もっと○○さんのこと聞かせてほしいな」

など、「あなたのことを知りたい=あなたのことが嫌いなわけじゃないんですよ」という姿勢を見せるのがいいようです。そ
こから会話も膨らみますし、断ってはいるけれど完全に拒否しているわけではない、という安堵感を相手に与えることができます。
あとは話題を変えるなどしてメール回数(収入)を増やせるよう務めましょう。

ここまでやってみて、もうしつこくてメールするの嫌!というときは、無理をせずさよならメールを送ってください。
私がよく利用していた「クレア」には拒否設定機能があり、特定の会員さんをブロックすることもできました。(おそらくどのサイトにもあると思います。)
あくまでもメルレはメルレです。
我慢をしすぎず、楽しみながらお仕事を進めていけるような環境を作っていきたいですね。